当事者等

当事務所への依頼者40代男性
相手方妻に不倫をされた30代男性
婚姻年数約15年
不倫前の婚姻関係不仲
不倫後の婚姻関係離婚
不倫期間約6ヶ月
請求された額300万円
支払った額100万円
解決までの期間約1ヶ月

解決までの経緯

※プライバシーに配慮するため、最初に請求を受けた日を1月1日としています。

  • 1月1日 相手方より依頼者にメールが届く
  • 不倫の慰謝料として金300万円を請求する旨、専門業者(意味がよく分かりませんが)が勤務先を訪問する、依頼者の家族に危害を加えるかもしれない等の内容が記載されていた

矢印

  • 1月2日 依頼者が自分で相手方にメールを返信
  • 慰謝料のこと自体には触れず、謝罪の文言を記載

矢印

  • 1月2日 相手方より依頼者にメールが届く
  • 謝罪などいらない旨を脅迫的な文言で記載されていた

矢印

  • 1月3日 スタンダードコースをご依頼いただく

矢印

  • 1月6日 内容証明郵便で回答書を送付
  • 不貞行為前の夫婦関係が不仲であったこと、不貞期間が半年程度であることを理由として、100万円での解決を希望する旨を記載
    また、専門業者云々、家族に危害を加えるなどの脅迫的な内容のメールについて抗議し、それらの脅迫行為に対しては別途法的措置を検討している旨を記載

矢印

  • 1月10日 回答書が届く
  • 慰謝料を100万円として解決することに同意する旨、脅迫的な内容のメールについての謝罪が記載されていた

矢印

  • 1月17日 一般書留で連絡書面及び和解契約書2部を送付
  • 依頼者が署名捺印した和解契約書2部を送付するので、そのうちの1部に署名捺印して返送して欲しい旨を記載

矢印

  • 1月22日 和解契約書が届く
  • 相手方が署名捺印した和解契約書1部が返送されてきた

矢印

円満解決!

相手方は不倫をされたことに対する怒りのあまり、専門業者が勤務先を訪問する、家族に危害を加えるかもしれない等の脅迫的な内容のメールを送ったことで自分の立場を不利にしてしまい、そのことが依頼者の提示額を飲まざるを得ない結果となってしまいました。

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