当事者等

当事務所への依頼者20代女性
相手方夫に不倫をされた30代女性
婚姻年数約5年
不倫前の婚姻関係不仲
不倫後の婚姻関係婚姻継続
不倫期間約3ヶ月
請求された額200万円
支払った額65万円
解決までの期間約2ヶ月

解決までの経緯

※プライバシーに配慮するため、最初に請求を受けた日を1月1日としています。

  • 1月1日 相手方より内容証明郵便で通知書が届く
  • 不倫の慰謝料として金200万円を請求する旨が記載されていた

矢印

  • 1月7日 依頼者が自分で回答書面を作成して配達記録で送付
  • 経済的理由により50万円を支払うことで許して欲しい旨を記載

矢印

  • 1月9日 内容証明郵便で通知書を送付
  • 不倫の慰謝料として金150万円の請求

矢印

  • 1月14日 通知書が届く
  • 200万円の請求を譲らない旨が記載されていた

矢印

  • 1月20日 スタンダードコースをご依頼いただく

矢印

  • 1月27日 一般書留で回答書を送付
  • 通知書記載の事実関係に誤りがあること、相手方の配偶者に対する求償権を放棄すること、不貞行為前の夫婦関係が不仲であること、請求者の要望により依頼者は退職していること、支払能力がないことを理由として、65万円での解決を希望する旨を記載

矢印

  • 2月9日 相手方から依頼者に電話がかかってくる
  • 65万円での解決では同意できない旨、提示金額を見直すように要求された

矢印

  • 2月11日 一般書留で謝罪文を送付
  • 依頼者は請求者の希望で退職していることもあり、支払い能力としては65万円が限界であるため、それを理解してもらうためにも誠意をみせようと謝罪文を送付した

矢印

  • 2月18日 通知書が届く
  • 謝罪文を受け取ったことにより慰謝料を65万円として解決することに同意する旨、和解契約書が同封されていた

矢印

  • 2月20日 一般書留で連絡書面を送付
  • 和解契約書に記載されている慰謝料の支払い日を変更してほしい旨を記載

矢印

  • 2月24日 和解契約書が届く
  • 慰謝料の支払い日が変更されており、和解契約書2部に署名捺印して相手方に送付するよう要求された

矢印

  • 2月25日 一般書留で和解契約書2部を送付

矢印

  • 3月1日 和解契約書が届く
  • 相手方が署名捺印した和解契約書1部が返送されてきた

矢印

円満解決!

相手方が本当に求めていたものはお金ではなく心からの謝罪と気付いた時点で、即座に謝罪文を送付したことが、当事務所の依頼者が支払える範囲内で解決できた最大のポイントでした。

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