当事者等

請求者妻に不倫をされた30代男性
相手方20代男性
婚姻年数約7年
不倫前の婚姻関係円満
不倫後の婚姻関係離婚
不倫期間約1年半
請求額200万円
支払われた額150万円
解決までの期間約3ヶ月

解決までの経緯

※プライバシーに配慮するため、最初の相談日を1月1日としています。

  • 1月1日 メールでご相談いただく

矢印

  • 1月4日 ライトコースをご依頼いただく

矢印

  • 1月8日 一般書留で通知書を送付
  • 不倫の慰謝料として金200万円の請求

矢印

  • 1月24日 内容証明郵便で通知書を送付
  • 前回の一般書留での請求を無視されたため、請求方法を内容証明郵便に切り替えて再度慰謝料200万円を請求

矢印

  • 2月4日 回答が届く
  • 最初の一般書留による通知書を無視したわけでなく、長期出張で不在であったため読むことができなかった旨(受取は相手方の親がしたようです)、経済状況からして200万円は支払うことができないので請求額を再考してほしい旨が記載されていた

矢印

  • 2月10日 一般書留で通知書を送付
  • 様々な証拠から相手方の経済状況が苦しいという主張を崩す内容を記載
    また、相手方が考える慰謝料額と支払方法を提示するよう要求

矢印

  • 2月20日 回答が届く
  • 慰謝料100万円での解決と8回の分割払いを希望する旨が記載されていた

矢印

  • 2月23日 一般書留で通知書を送付
  • 慰謝料100万円での解決には応じられないが、150万円での解決を提案
    また、強制執行認諾約款付公正証書を作成することを条件に分割での支払いを認める旨も記載

矢印

  • 3月1日 回答が届く
  • 慰謝料150万円での解決に同意する旨が記載されていた

矢印

  • 3月7日 一般書留で和解契約書(案)を送付
  • 相手方に和解契約書(案)の諾否について連絡を要求

矢印

  • 3月14日 相手方が署名捺印した和解契約書(案)が届く
  • 相手方に和解契約書(案)の諾否について連絡を要求しただけであるのに、なぜか署名捺印されて返送されてきた

矢印

  • 3月18日 一般書留で和解契約書を送付
  • 請求者が署名捺印済みの示談書を2部送付し、そのうちの1部に署名捺印後返送するように要求

矢印

  • 3月28日 相手方が署名捺印した和解契約書1部が届く

矢印

  • 4月2日 和解契約書を原案にした公正証書に署名捺印

矢印

円満解決!

最初の一般書留を使用した通知書を結果的に無視された形になりましたが、そこで気持ちを切らすことなく再度内容証明郵便を使用して請求したこと、相手方が減額要求理由に挙げた「経済状況が苦しい」という主張を崩すことができたことで、満足いく慰謝料額を得ることができました。

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