当事者等

請求者妻に不倫をされた40代男性
相手方20代男性
婚姻年数約7年
不倫前の婚姻関係円満
不倫後の婚姻関係離婚
不倫期間約1年(途中に妊娠中絶あり)
請求額200万円
支払われた額150万円
解決までの期間約4ヶ月

解決までの経緯

※プライバシーに配慮するため、最初の相談日を1月1日としています。

  • 1月1日 スタンダードコースをご依頼いただく
  • ご依頼の数ヶ月前に一度メール相談をしていただいたのですが、慰謝料請求になかなか踏み切れずにいたようです

矢印

  • 1月10日 一般書留で通知書を送付
  • 不倫の慰謝料として金200万円の請求

矢印

  • 1月19日 回答が届く
  • 請求額の200万円は経済的に支払えない(相手方はまだ若く勤務年数も数年)ので50万円を支払うことで解決させてほしい旨が記載されていた

矢印

  • 2月1日 一般書留で通知書を送付
  • 早期解決のために慰謝料を150万円にて解決する考えである旨、これ以上の減額には応じない旨を記載

矢印

  • 2月10日 回答が届く
  • 慰謝料を150万円でも支払うことはできない旨、100万円を分割で支払わせてほしい旨が記載されていた

矢印

  • 2月18日 一般書留で通知書を送付
  • 慰謝料を100万円とする提案には応じられず、あくまでも150万円を請求する旨、強制執行認諾約款付公正証書を相手方の費用負担で作成するよう要求

矢印

  • 3月1日 回答が届く
  • 相手方はこの時点から弁護士に依頼
    再度慰謝料を100万円としてほしい旨が記載されていた

矢印

  • 3月7日 一般書留で通知書を送付
  • 同種事案の判例を鑑みれば慰謝料を100万円とした和解には応じられず、あくまでも150万円を請求する旨を記載

矢印

  • 4月1日 回答が届く
  • 慰謝料を150万円としての和解に応じる旨、相手方が作成した和解契約書が同封されていた

矢印

  • 4月4日 一般書留で連絡書面を送付
  • 慰謝料が分割払いになるにも関わらず、相手方作成の和解契約書に期限の利益喪失約款条項が記載されていなかったので、その条項を追記するように要求

矢印

  • 4月18日 回答が届く
  • 慰謝料150万円を21回払い(最初に50万円、残りを月々5万円の20回払い)にて支払う旨、請求者が要求した期限の利益喪失約款条項が記載された和解契約書が届く

矢印

  • 4月20日 双方が和解契約書に署名捺印

矢印

  • 4月25日 和解契約書を原案にした公正証書に署名捺印

矢印

円満解決!

請求者が多忙で書面の受取や当事務所との打ち合わせ等に時間を要したこと、相手方が依頼した弁護士の動きが遅く、請求者が指定した回答期限を守らなかったことなどから、解決までに多少の時間がかかりましたが、150万円という慰謝料の目標額を断固として譲らなかったことで、最終的には満足いく結果となりました。

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