当事者等

請求者妻に不倫をされた40代男性
相手方40代男性
婚姻年数約25年
不倫前の婚姻関係円満とまでは言えない状態
不倫後の婚姻関係婚姻継続
不倫期間約1年半
請求額200万円
支払われた額120万円
解決までの期間約2ヶ月半

解決までの経緯

※プライバシーに配慮するため、最初の相談日を1月1日としています。

  • 1月1日 メールでご相談いただく

矢印

  • 1月1日 ライトコースをご依頼いただく

矢印

  • 1月11日 一般書留で通知書を送付
  • 不倫の慰謝料として金200万円の請求

矢印

  • 1月20日 回答が届く
  • 謝罪したい旨、裁判ではなく話し合いで解決したい旨、請求額の200万円は経済的に支払えないので減額して欲しい旨が記載されていた

矢印

  • 1月25日 一般書留で通知書を送付
  • 回答書面に記載されている謝罪の意を汲み取り、慰謝料を150万円にて解決する考えである旨を記載

矢印

  • 2月3日 回答が届く
  • 請求者の婚姻関係が円満ではなかったと主張し、120万円を月々20万円ずつの6回払いにして欲しい旨が記載されていた

矢印

  • 2月9日 一般書留で通知書及び和解契約書を送付
  • 早期解決のために慰謝料を120万円とすることに同意する旨を記載
    また、同封した和解契約書に署名捺印すること及び強制執行認諾約款付公正証書作成のために運転免許証のコピーを要求

矢印

  • 2月16日 回答が届く
  • 慰謝料を一括で支払いたい旨と和解契約書を一括で支払う内容に変更を求める旨が記載されていた
    (強制執行認諾約款付公正証書作成には応じたくないと文面から感じられた)

矢印

  • 2月20日 一般書留で通知書を送付
  • 慰謝料を一括で支払うことは構わないが、強制執行認諾約款付公正証書作成は和解の条件であることを記載

矢印

  • 2月23日 回答が届く
  • 公正証書作成時の身分証明を運転免許証ではなく印鑑証明書でするのであれば強制執行認諾約款付公正証書作成には応じる旨が記載されていた
    (理由は不明だが運転免許証の提出はとにかく拒絶したかった様子)

矢印

  • 2月26日 一般書留で通知書及び和解契約書を送付
  • 公正証書作成時の身分証明を印鑑証明書ですることに同意する旨を記載
    (請求者としては公正証書作成が重要なのであって、相手方がどのような方法で公正証書作成時の身分証明をしようが構わないため)
    また、再度和解契約書に署名捺印を求めるとともに、印鑑証明書の送付を要求

矢印

  • 3月4日 相手方が署名捺印した和解契約書2部と印鑑証明書が届く

矢印

  • 3月5日 請求者が署名捺印した和解契約書1部を相手方に一般書留で送付

矢印

  • 3月16日 和解契約書を原案にした公正証書に署名捺印

矢印

円満解決!

慰謝料額自体はそれほど揉めずに双方が妥協点を見つけられたものの、相手方が公正証書の作成を嫌がったため、解決までの時間が少々かかりました。
しかし、相手方に誠意がほとんど感じられず、和解契約書の作成だけでは慰謝料の不払いが心配だったため、公正証書の作成を終始主張したことで、結果的に強制執行認諾約款付公正証書を作成することができました。

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